アトピー性白内障とは?

白内障というと、高齢者をイメージしますが、アトピー性白内障は、10代や20代といった若い人でもなりやすい病気の1つです。

 

特に、アトピー性白内障は、進行が早いことでも知られています。

数週間から数ヶ月:水晶体が濁り、視力が低下

 

初期症状は、
・まぶしさを感じる
・暗いところから明るいところに出ると見えにくい。
といったことを感じるようです。

 

アトピー性白内障の原因は?

アトピー性白内障の原因は、ステロイドともいわれていますが、他にも考えられ、
・目のまわりをたたく
・目の強くこする
といったことも原因の1つと言われています。

 

特に、目に強い負荷がかかると、目の水晶体を支えるチン小帯(ちんしょうたい)が弱ってしまうのです。

 

チン小帯

 

アトピー性白内障と網膜剥離

アトピー性皮膚炎の眼の障害は、白内障だけでなく、網膜剥離も一緒に起こしていることも珍しくありません。
網膜剥離は、網膜に穴が開き、膜が剥がれてしまった状態です。

 

網膜剥離

 

特に、網膜剥離は、若い人の方が多く、年齢層は、
15歳から25歳
だそうです。

 

しかも、アトピー性網膜剥離の7割が、上記の年齢と言われているので、若い方は、要注意です。

 

もし、目に違和感、いつもと視界が異なると感じた時は、早めに病院に行って治療をしてもらいましょう。
早期治療であれば、治る病気なので、早めの受診が安心ですよ。

 

 

アトピーを減らしていくおすすめ石鹸

TOPへ