アトピー性皮膚炎とは?

アトピー

 

強いかゆみが大きな特徴です。
顔や身体に発疹(ほっしん)が現れることもあり、
治ったと思ったら、また何かのきっかけに出てくることがあります。

 

特に発疹が出やすいのは、顔や首の他、ひざ、肘です。

 

アトピーの症状が本格的になってくるお、全身に広がって発疹の範囲が広がります。

 

アトピー性皮膚炎の皮膚はどんな状態?

 

とにかく外部からの刺激を受けやすいです。

 

それは、普通の人の皮膚よりもバリア機能が低く、外からの刺激をブロックすることができないからです。

 

また、水分も排出されやすく、皮膚は乾燥しがちになってしまいます。

 

乾燥した皮膚は特に、外部からの攻撃を受けやすく、刺激的な成分も吸収してしまいがちです。

 

乾燥して外部から刺激を受けたアトピー性の皮膚は、症状として「かゆみ」を出します。

 

かゆいからといってかいてしまうと、新たに傷ができてしまい、傷口が悪化すると、皮膚の状態はさらに悪くなります。

 

かいた刺激によってかゆみはさらに強くなり、またかいてしまう…といった悪循環を繰り返してしまう場合もあります。

 

アトピー性皮膚炎の保湿対策は?

 

「3大保湿成分」と呼ばれる成分をしっかり補うと、保湿対策になります。

 

3大保湿成分というのは、セラミド、皮脂、天然保湿因子の3つです。

 

健康的な皮膚であれば水分がしっかりキープできて、外部からの刺激物質もはね返せるでしょう。

 

アトピーのスキンケアの方法は?

 

とにかく水分を補う事を徹底するのが、アトピー体質に必要なスキンケアです。

 

症状が重い時にだけスキンケアをするのではなく、軽い時にもスキンケアを行います。

 

スキンケアの基本としては、入浴と保湿です。
この2つを徹底するだけでも、皮膚のバリア機能が高まります。

 

アトピーの保湿方法は?

 

保湿の方法で代表的と言えば、「塗る」ことです。

 

入浴すると、私たちの皮膚についている脂分が流されます。

 

このため、保湿をしなければすぐに皮膚は乾燥してしまいます。
できれば、入浴が終わってから5分以内に保湿クリームを塗りましょう。

 

塗る時は、こすって摩擦を加えるようなことはせず、手のひらで奇麗に広げていきます。

 

耳や目の周辺など、細かい部分もしっかり塗っておきましょう。

 

こちらも読まれています。

アトピー石鹸おすすめランキング!

TOPへ