アトピー石鹸解析(しみずの無添加ボディーソープ)

しみずの無添加ボディーソープ

しみずの無添加ボディーソープの全成分の解析結果です。
合成界面活性剤は不使用です。

 

天然自然由来のものが多く、保湿力が高いことが分ります。
特に注目したい点は、再生医療でも使われ、最近注目されている幹細胞培養液

 

高級美容液では、使われているケースもありますが、ボディーソープでは、まず見かけることはありません。
特に、その中でも、ヒト幹細胞は、ヒトの体にも馴染みやすく、コスメのジャンルでも幅広い層から支持を集めている成分です。

 

細胞レベルから自律的に働きかける幹細胞培養液。
まさに、アトピー性皮膚炎の多くの方が利用している理由がわかりますね!

 

色分けの説明

石鹸解析の結果を色でご紹介します。大きく、保湿、消炎・洗浄、品質保持の3つに分けております。

分類 内容
水色 保湿成分
緑色 消炎・洗浄(炎症を抑える成分、洗浄する成分)
紫色 品質維持(品質を維持する成分)

 

アトピー石鹸の解析結果

アトピー性皮膚炎の方には嬉しい、保湿効果の高い成分がズラリと並んでいます。かつ、日本の最先端医療でも注目されている成分が配合されている点は、高評価です。

成分名 成分分析
溶剤
グリセリン 強い保湿力
プロパンジオール 粘度調整剤(トウモロコシを発酵させた優れた保湿効果)
オリーブ果実油 油剤(オリーブ果実から得られる脂肪油)
パルミチン酸エチルヘキシル アレルギー等の方にも使用される高級脂肪酸
ベヘナミドプロピルジメチルアミン 帯電防止剤(安全性に問題のない成分)
ミリスチルアルコール 油剤、乳化安定剤(高い吸湿性と保水性)
(C14-22)アルコール 油剤、乳化安定剤(保湿と保護に優れた成分)
クエン酸 キレート剤、pH調整剤(抗炎症作用、新陳代謝)
ヒト脂肪細胞順化培養エキス ヒト脂肪細胞順化培養エキス
ソメイヨシノ葉エキス 保湿(活性酸素を除去)
コンフリー葉エキス 保湿性、収れん性(炎症を鎮め、かゆみを抑える)
ゲンチアナ根エキス 保湿性、発毛性、抗炎性(消炎効果)
アッケシソウエキス 保湿(コラーゲン産生サイクル作用)
ビオチン ビタミン類、保湿剤
ラウラミドプロピルアミンオキシド 洗浄剤、天然由来の脂肪酸をベースにした安全性の高い両性界面活性剤。
コカミドプロピルベタイン 洗浄剤、両性界面活性剤(天然由来成分だが、高い洗浄力をもつ、安全でデメリットのない成分)
サピンヅストリホリアツス果実エキス 抗酸化性(抗菌、抗炎症作用、皮膚コンディショニング成分)
ポリクオタニウム-51 陽イオン界面活性剤(生体膜に類似した成分。 ヒアルロン酸の2倍の保水力があり、肌表面のバリア機能を高め、乾燥から肌を保護)
グリチルリチン酸2K 香味料、消炎作用(漢方甘草:炎症を抑え、肌荒れやニキビのケアにも。)
アラントイン 消炎性、保湿剤(皮膚保護剤。アレルゲンからの影響を予防。医薬品としても利用)
セラミド1 油剤(ヒトの肌に存在している肌のバリア機能の油分)
セラミド2 油剤(ヒトの肌に存在している肌のバリア機能の油分)
セラミド3 油剤(ヒトの肌に存在している肌のバリア機能の油分)
セラミド5 油剤(ヒトの肌に存在している肌のバリア機能の油分)
セラミド6U 油剤(ヒトの肌に存在している肌のバリア機能の油分)
ヒアルロン酸Na 半合成ポリマー、保湿剤(水分を保持する力のある物質)
マカダミアナッツ脂肪酸フィトステリル マカデミアナッツの実から得られる脂肪酸と、植物性ステロールから得られる成分。(肪酸組成がヒト表皮脂質に類似)
スクワラン 油剤、エモリエント剤(人間の皮脂の中にも同じ成分。湿潤性)
ダイズステロール 油剤、エモリエント剤(大豆ステロール:植物油脂)
水添レシチン 界面活性剤、乳化剤(天然物質「レシチン」に水素添加)
ベヘニルアルコール 油剤、乳化安定剤(伝統的な保湿剤)
(C12-20)アルキルグルコシド 乳化剤、界面活性剤(100%植物由来の環境にやさしい安全性の高い活性剤)
ラウリン酸ポリグリセリル-10 洗浄剤、界面活性剤(皮膚に保護膜を張り潤いを保つ保湿効果)
トコフェロール 酸化防止剤、V.E(ビタミンE。天然の抗酸化剤)
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤(微生物・雑菌の増殖を防ぐ)
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤(保湿・保水)

アトピー石鹸解析(しみずの無添加ボディーソープ)のコメント

しみずの無添加ボディソープ解析結果

 

しみずの無添加ボディーソープのアトピー石鹸解析結果からみても分る通り、通常のアトピー石鹸とは違い、保湿中心で細胞レベルで肌を取り戻す成分が多く使用されていることが分ります。

 

また、ヒト幹細胞培養液を取り入れている点は、日本の医療技術、そしてクリニックの専門家によって結集されたアトピー石鹸とも言えるでしょう。

 

今までのアトピー石鹸は、出来る限り、肌に刺激を与えないもの+保湿が中心のものが多い傾向でしたが、今後は、しみずの無添加ボディーソープのような赤ちゃんも使え、皮膚を再生していくような石鹸が主流になっていくでしょう。(合成界面活性剤も不使用。

 

総合評価 コメント
このような医療技術を活かしたボディーソープが増えて欲しいですね。

 

しみずの無添加ボディーソープを使ってみた感想・レビューと私が実際に楽天やAmazonなどよりもお得に購入した方法、注文時の注意点をまとめてご紹介します。気になる方は、チェックしておいてくださいね♪
⇒感想レビューまとめはコチラ♪

 

 

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