無添加牛乳石鹸

ミルク成分が入っているため、牛乳石鹸と呼ばれています。

 

といっても、牛乳が入っているわけではなく、メインで使われているのは、乳脂(ミルクから作られるバター)、香料、石鹸素地です。

 

お肌に優しくて、赤ちゃんのお肌にも使えるほど低刺激です。
牛乳石鹸を長く使っていたとしても、牛乳石鹸のせいでかぶれる、赤みが出るといったことは、考えにくいです。

 

昔から続くロングヒットの石鹸で、石鹸の中でもポピュラーです。

 

無添加シリーズと、青箱・赤箱の違いは?

 

青箱

牛乳石鹸 青箱
ジャスミンの香りがします。どこか懐かしくて、いかにも石鹸といった香りがします。
仕上がりはサッパリして、スベスベした質感になります。

 

価格は800円で、ママさんで青箱を愛用している人も多いです。

 

赤箱

牛乳石鹸 赤箱
ローズのふんわりした香りが特徴です。
フローラル系の香りが好きな人におすすめです。
肌を保湿してくれるため、洗い終わったらしっとり感じるでしょう。

 

保湿効果が高いのは、ミルク成分に加え、保湿効果の高いスクワランも配合しているからです。

 

顔の洗顔としても使えます。
泡立ちはクリーミィーです。

 

価格は1000円で、青箱よりも高いです。

 

無添加シリーズ

牛乳石鹸 無添加
青箱と赤箱の牛乳石鹸には香料など添加物も含まれており、低刺激といっても、無添加という意味ではありません。

 

その点、無添加シリーズは無添加にこだわっており、香料をはじめ、着色料やパラペン、防腐剤、品質安定剤、アルコールなどの添加物を除いて作っています。

 

肌が弱い人が敏感に反応しないように、優しく作られており、厳選した材料を使って、刺激の少ない処方にしています。

 

香料を入れないため、ニオイが心配ですが、臭みのない原料を厳選して使用しているため、素材独特な香りをあまり感じません。

 

無添加牛乳石鹸の無添加にはどんな種類

 

・トリートメント
・シャンプー
・ボディソープ
・石鹸
・洗顔フォーム
・泡のボディソープ

 

無添加牛乳石鹸の使い方は?

 

牛乳石鹸は、手、身体、顔に使えます。
入浴や洗顔の時に使いましょう。

 

牛乳石鹸は、お肌への優しさも考慮されて開発されているから、赤ちゃんのデリケートな素肌にも使えます。

アトピー石鹸 牛乳石鹸のまとめ

総合評価 コメント
牛乳石鹸は、赤箱、青箱の両方とも有名です。ただ、アトピー性皮膚炎で使うなら、牛乳石鹸 無添加シリーズのものがおすすめです。

 

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